2005年11月07日
原子力ミニコラム 第7回
中越では一定範囲内で震源を微妙に変えながら今でも地震がときどき発生している。
2005年11月04日01時11分には、日本海に震源を移しM4.8が発生。刈羽村で震度4を記録している。
今後、柏崎刈羽原発の直下で発生する可能性も高い。震源がどれも浅いのでたいへん危険である。
日本の原発で地盤が脆弱なTop3は、浜岡、柏崎刈羽、川内である。
定説では、ユーラシアプレートと北米プレートの境界線は、佐渡島を大きく西に迂回している。
この迂回は、柏崎刈羽原発を避けるためである。



