2005年12月13日
軍縮地球市民 第3号 特集「日本国憲法の実力」
明治大学軍縮平和研究所の『軍縮地球市民』の第3号が発売されています。今度の特集は「日本国憲法の実力」。
今度の表紙は山本宗補氏によるフィリピン・ネグロス島での光景。
・きのう聴いていたCD
モーツァルト:ピアノ協奏曲第9番「ジュノーム」&27番
ルイサダはいい人。いい人なんだけど……。
やっぱり聴き終わってからブレンデルで聴き直したくなる。
・きのう読んだ本
近代文学の終り 柄谷行人
韓国で村上春樹が読まれるようになったという。昨夜のNHKラジオの特派員便りでも同じことを言っていた。
・きのうの新聞記事やウェブサイトについて
昨日ではないが、10日の毎日新聞に中村牧生記者が浜岡プルサーマルに関する記事を書いていた。
きちんとした記事だったが、使用済みMOX燃料の扱いについても触れてほしかった。ぼくはプルサーマルに関してはそれが一番ネックだと思う。
・その他
特になし。
・きのうの酒と肴
菊正宗(燗)2合、鮭、とうふ
<きょうの講義>
・児童サーヴィス論
学校図書館と公立図書館、その他の図書館のサーヴィスの連携・協力について
ボランティアや図書館友の会
学校図書感同士の連携
・障害児教育論
障害者の地域生活
施設から「グループ・ホーム」へ
ガイド・ヘルパー派遣事業
障害基礎年金
・教育行政学
教育基本法の制定と意義
一般法規という形と教育憲法という意義
教育基本法制の構造と特質
教育に関する、国家の条件整備義務(内容に関わるようになってしまった)
戦後、学習指導要綱は「試案」だった。教科書検定も都道府県の教育委員会の役割だった。
・地域開発論
「改革」と「革新」の言葉の歴史・変遷について
宍道湖と中海の干拓事業への反対運動の歴史に関する論文を読む



