2007年02月25日
沖縄 粟国島 2000年3月
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沖縄県の粟国島に2000年の3月に行ってきました。とても忙しい時期でしたが,3連休に1日休暇を足して行ってきました。3月の沖縄が一番いいような気がします。
なぜ粟国島なのかというと,映画「ナヴィの恋」を見たからです。ロケ地だったんですね。
もっともそれ以前から粟国島には興味があったのですが。
「何もない」といえば何もない島なのですが,僕にはとても面白い島でした。
島は東側はなだらかな砂浜,西側は断崖絶壁なのです。島全体が傾いているという感じでした。
西の先端は「筆ん崎」といって87メートルもの崖なのです。これはびっくり!
そこからは遠くに小さく,渡名喜島が見えました。
その島にとても行きたくなりました。そして5年後渡名喜に行ったのです。
渡名喜からも粟国島が見えました。このときはとても感動しました。
この写真は,お昼前,スコールが止んで日が差してきたので海岸に歩いていったときのもの。
このおばぁはタコを捕りに行くのだそうです。雨上がりが狙い目だとか。
左の端の沖のゴミみたいな黒い粒が見えますか? これがこのおばぁの旦那です(笑)。
いい島!また行きたい。
※
カメラはいつものCanon NewF-1 FD50mmf1.4
フィルムはREALA。カラーではもっとも好きなフィルムです。軟調だからです。
ちなみに,僕はNew F-1を,スポット測光のブライトレーザーマット(ピントプリズムが無い全面マット。でも非常に明るい)と一緒に購入し,ずーっとその組み合わせで使ってきました。
どんな風景でも,リバーサルフィルムでも,スポット測光で適正露出を測れる自信があります。むしろ,スポット測光だからこそ,なのですが。風景をスポット測光で撮る。これに共感してくれる人は意外と少ないのです。
こんなことを書いているうちに,いつかF-1を修理して,また旅をしたくなりました。




