2007年04月10日
母校は桜が満開だった
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お花祭りでイースターで選挙だった8日,久しぶりに母校に行ってみました。
なんと町田は桜が満開だったのでした!都心と1週間もずれているんですね。
昨年教育実習で教えた生徒たちと何人か再会しました。中3になったばかりの彼・彼女たちですが,まだ少し反抗期をひきずっているみたいでした。
ところでここ数回,母校のことやキリスト教のことを書いていることに気づきました。
僕がキリスト教にシンパシーがあることは確かで,それはこのキリスト教の母校と無関係ではありません。牧師の話を面白いと思ったことはありませんが,思想の断片をかじったり,それなりの雰囲気を覚えることができました。
僕がキリスト教の中で好きな思想は,自己否定を禁止しているところです。
これは教育実習で生徒たちに話しました。みんな顔をしかめて聞いていたけど,ちゃんと伝わったかなぁ?
しかしながら,人生の意味を宗教に見出すということはできません。ようするに「信者」になることはできません。それも正直に語りました。
またまたしかしながら,それがまともなものならば,ある宗教を信じている人たちとの交流というのは,特別のものではありませんし,実り多く楽しいことです。
共産党や左翼的な団体の人とも,まともな人なら気を置かずつきあっています。しかし「教会」と同じようにその構成員にはなりません。
「ずるい」と言われそうですが“アソシエーション”というのはそういうものだと思っています。いまは右翼の友だちを募集しています(笑)。




