2008年03月17日
ボサノバ50歳!
お久しぶりです。年始に頻更新を宣言したのに、ちょっと忙しくなるとすぐさぼってしまいます。
さて、久々の投稿はボサノバの話題。
Le Monde の記事です。
Les 50 ans de la bossa-nova (ボサノバの50年)
ボサノバは Chega de Saudade (想いあふれて)という曲が始祖と言われています。それが1958年だったんですね。つまり、今年50歳ってわけです。
その「想いあふれて」でヴィオラオン(ブラジルのギター)を弾いていたのが、写真が掲載されているこのジョアン・ジルベルトだったんですね。
記事には、
3月1日、(ブラジルの)イパネマ海岸で(行われたコンサートでは)3万人の聴衆が(アントニオ・カルロス)ジョビンや(ヴィニシウス・ジ・)モラエアスの古くからの仲間たち、オスカー・カストロ・ネヴァス(ギター)やホベルト・メネスカル(ギター)など15人の演奏に、2時間にわたって耳を傾けた、とあります。(括弧内は僕が補足)
ジョアン・ジルベルトの写真を大きく出していますが、そのイパネマ海岸でのコンサートに彼が出演していたとは確認できません。僕が誤読してなければこれは少々紛らわしい記事です。
J.G.の最新リポートかと思ったのに。。。
もっとも、変人の彼が、イパネマ海岸のコンサートに大勢の仲間と一緒に出演するというのは、ちょっと考えにくいですけどね……。



