2008年05月11日
原子力ミニコラム第2巻
「ほろ酔いエッセイ」というのは洒落や謙遜ではいささかもなく、実際に呑みながらキーを叩いているのです。
ここんところ呑まないと文章が書けなくなり(呑まないと家のパソコンの電源を入れない)、正直にそのままタイトルにしただけなのですが、現実は「ほろ酔い」どころではなく、完全に酔っぱらいながらやっていました。
これはこのブログ全体について言えることですが「宵越しの原稿は直さねぇ」たちですので、こりゃまずいなという記述も、ほとんど訂正してません。(希に訂正した場合はその旨記述しています。)
そもそも一度出した原稿を直すなんてもともと虫が良すぎます。まあ、それはともかく、
さすがにこれはまずい。ヨッパライコラムになっている、と、ようやくヨッパラっている自分にさえも見分けが付くようになったので、反省しました。
(しかし、酔ってない時にも、酔っているときの方が理性が確実に確かに働いていると思えるのです。これはいったいどうしたことか。。。カント先生に訊いてみてーよ。)
「原子力ほろ酔いエッセイ」は「原子力ミニコラム第2巻」と名前を変更し、これからは呑み始める前に書きたいと思います。
毎日更新!と宣言してもたぶんダメでしょうから、「できるだけ頻繁に更新したい」とだけ宣言しておきたいと思います。
一度書いたことを何度も何度も繰り返すかもしれませんが、いつも来てくれている方はその辺はご了承ください。
このブログは誰よりもいちげんさんを歓迎しているのです。


